SNS集客 × AI | Claude Code 実演

インスタのリール、
編集が大事は"嘘"

伸びの本体はコンセプト・台本・ライティング。
編集はAI(Claude Code)に任せ、作業2分で作る。

インスタのリール 編集が大事は嘘
出典:朝倉駿 YouTube尺:約18分テーマ:トークリールの作り方
POINT 01 / 結論

「本人が情報を持っていれば、
編集はClaudeに任せて伸びる」

普通の主婦でも会社員でも伸びている。だから「編集ができないから伸びない」は成立しない。手を動かす時間はわずか2分、その間に別の仕事ができる。

約2分
手を動かす作業時間
340万
主婦の方が出した再生数
5〜10
100点中、編集の重要度
作業時間はたぶん2分とかそんなもん
「これだって今、作業時間 何分ですかって、たぶん2分とかそんなもんですよ」
POINT 02 / チャンネルの軸

SNSとAIで、"集客力"をぶち上げる

AI博士になることがゴールではない。AIを覚えても、売るサービスと集客がなければ意味がない。1次情報を持っている人がAIを使うと、もっと強くなる。

SNSとAIで集客力をぶち上げる
「私自身、基本的にAI博士でもないし、AIで稼ぎをめちゃくちゃ伸ばせるとは思っていない派閥」
POINT 03 / 大前提

集客力をぶち上げない限り、
すべての課題は解決されない

集客力をぶち上げない限り
「集客キング。物が良くても人が集まらなきゃ意味ない。だから集客できなきゃ意味ない」
POINT 04 / 核心

リールが伸びる"本当の要因"

「編集が大事」「画角・画質が大事」とよく言われるが、それは全体の中のごく一部。100点満点で言えば、編集はせいぜい5〜10点。本体はもっと上流にある。

コンセプト・台本の構成・フック・ライティング
編集
本人のスキル(上流)= 約90%編集・画質 = 約10%
「めちゃくちゃ編集を頑張っても、100点ある能力のうち5点〜10点を頑張るみたいな話。大事なのはコンセプトと台本」— 動画より
100%ある能力の点数のうち
編集は「5〜10点」
みんなこの編集みたいな感じでしょ
伸びてるアカウントの編集は意外と素朴
POINT 05 / なぜ掛け算なのか

コンセプト・台本は、
AIに詳しいだけでは手に入らない

SNSの知見 × AIの実行力。この掛け算でアカウントが伸びる。現に、クラスルーム(買い切り型サービス)の生徒——普通の主婦や会社員——も、どんどん結果を出している。

生徒の人たちがやっぱ使っていってるわけですよ
「Claudeを使って編集やらせて伸びてないなら僕も言えない。でも、伸びるんですよね」
POINT 06 / 実演①

素材を渡して「作って」と言うだけ

ログ撮影(色彩を抑えた撮り方)した素材を用意。カラーグレーディングのセットアップも組んであるので、素材名を入れて「この素材でリールを作ってください」と要件を伝える。

今この場で撮影した素材です
「ログ撮影って言って、色彩が薄くなってるやつ。これをカラーグレーディングもやってくれる」
POINT 07 / 実演②・ノウハウの核

実際に渡している"要件"の中身

この発注内容こそが本体。デザインの細部は、すべて「スキル」としてまとめてある。だからラフな指示でも作れる。

ジェットカット
不要部分を自動検知してカット。話し終わりで切れすぎないよう自然に。
テロップ表現
一文表現。15文字前後(決め打ちすると日本語が不自然になるため「前後」と指示)。
デザイン
凸版見出しゴシックEB/縦長に表現/ドロップシャドウは薄め。
テロップ内容
喋った内容をそのまま・一字一句(要約させない指示が必須)。
BGM
なし。
表示位置
顎の下あたりに設置。
テロップは一文表現
「テロップは一文表現」
デザインの部分をまとめてスキルにしてある
デザインは「スキル」化済み
POINT 08 / 実演③

"気が利く"のがすごい

「このサムネを表示するように、って僕、言ってないんですよ。でも今までの履歴を見て『じゃあ今回も入れときますね』って。気が利く」— 動画より
そのサムネを表示するように
履歴からサムネ挿入を自動判断
稚拙な部分があったので
気になる部分を自動で修正
POINT 09 / 仕上がり

修正を1〜2回重ねて、ほぼ一発

1発目は微妙でも、うまくいかなかった点を1つずつ具体で指示するとテンプレ化され、その後は安定して作れる。今回はほぼ一発で完成した。

完成したリールのプレビュー
Claude Codeが組み上げた完成リールのプレビュー。「もうこれでいけるじゃん」
POINT 10 / 本当の価値

手離れ"2分"が、運用を変える

手を動かすのは約2分。仕上がりまでは時間がかかるが、その間に別の業務ができる。動画を作らせながらストーリーズを更新する、といった並行運用が回り出す。

レシピ撮影は1時間かかり、失敗もある。喋るコンテンツなら「カメラをポンと立てて喋って、後は投げて終わり」。だからこそ外注ではなくClaudeに任せるのがスタンダードでいい。— 動画より
プラグイン開発で凝った編集も一発
「1年くらいで、勝手に触って勝手に練習するようなことも全然起きるんだろうな」
POINT 11 / 思想

喋るコンテンツは、
どのジャンルでも出した方がいい

この人に対する信用がなければ
「こいつに対する信用がなければ、サービスって売れないんで」
SUMMARY / まとめ

この動画の要点

1
伸びの本体はコンセプト・台本・ライティング。編集は100点中5〜10点。
2
編集はClaude Codeに任せ、手離れ2分で量産・並行運用する。
3
どのジャンルでも喋るコンテンツを継続し、信用を積み上げる。

次の一歩

「Claude codeの編集で伸びる」を、自分のアカウントで試す。

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